プレゼントを華やかに飾るラッピング。
リボンをかける方法を覚えておくと、ちょっとした贈り物の時にも便利です。
そこでこの記事では、基本の結び方からちょっと目を引く結び方まで、リボンの掛け方を一覧にまとめました。
基本編 ギフト包装のシンプルなリボン結び
まずは基本のリボン結びを紹介していきます。
横掛け(横一文字)リボン結び
最初はリボンを箱の横向きにかけた横掛けリボン結び。
シンプルなためどんな箱やリボンにも合う、基本的な結び方です。
初心者の方でも比較的簡単に結ぶことができます。
⇒横かけリボン結び 結び方縦掛けリボン結び
横掛けリボン結びと同様に、基本的なラッピングとして人気の縦掛けリボン結び。
スッキリとした印象になり、箱や包装紙を目立たせたいときによく使われます。
十字掛けリボン結び
続いて十字かけリボン結び。
蝶結びを中心として十字の形にリボンが掛かった結び方です。
ギフト包装の定番の結び方で、リボンの種類によってかわいらしくもエレガントにもなる人気の結び方です。
やり方をマスターすれば様々なシーンで使えます。
ななめ掛けリボン結び
ななめがけのリボン結びは箱の2つの隅にリボンが掛かった結び方です。
可愛らしく、エレガントな印象になります。
応用編 ひと工夫でかわいいリボン結びのやり方
次は基本の結び方に一工夫を加えた、応用編の結び方をご紹介します。
V字掛けリボン結び
V字掛けリボン結びは蝶結びを起点としてVの形にリボンが掛かる結び方です。
蝶結びを箱の中心に置くとリボンがXの形になります。
ちょっとおしゃれ度がアップするかわいい結び方です。
ダイヤ掛けリボン結び
ダイヤがけリボン結びはリボンが四隅にななめにかかる結び方です。
中心にメッセージカードなどを貼る時に適しています。
ななめ中心掛けリボン結び
ななめ中心がけリボン結びは2つの隅と中心にリボンが掛かった結び方です。
珍しい結び方なので特別な印象になります。
ダイヤ中心掛けリボン結び
ダイヤ中心がけリボン結びは箱の四隅と中心にリボンが掛かった結び方です。
リボンを際立たせたい時などに使うと華やかになります。
輪の数が異なるリボン結び
続いてはリボンの輪の数が異なるリボン結びをご紹介します。
いつもとちょっと違う結び方をマスターして特別感を演出してみてはいかがでしょうか。
シングルループ
輪の数が1つのシングルループの結び方です。
シンプルですっきりとした印象になります。
トリプルループ
次は輪が3つのトリプルループ。
通常のリボン結びよりも華やかな印象になります。
フォーループ
輪が4つのフォーループ。
可愛らしく豪華なラッピングになります。






