ディップアート用の塗料を探していて、ターナー色彩から発売されているガラスペイントを見つけました。今回はこのガラスペイントをレビューしていきます
ターナー色彩 ガラスペイントとは
ガラスペイントはターナー色彩株式会社から販売されているガラス用の塗料です。容量は40mlで、価格はターナー色彩のホームページでは税抜1200円でした。(他の販売サイトでは違う値段のことも)
ガラスペイントはガラスに直接塗れる透明感のある水性ペイントです。ガラスや瓶などガラス製品のリメイクに最適です。
ガラスペイントの塗り方
◆筆編やわらかい毛の筆がおすすめです1.塗る面のゴミ、油分、カビ等を取ってください。2.使用前にガラスペイントを底まで十分にかきまぜてください。3.パレットや紙皿にガラスペイントを適量出します。4.筆にガラスペイントをとり、薄くのせるような感じで塗っていきます。粘度が高く、塗りにくい時には、水で少し薄めてください。(5%程度まで)薄すぎると筆ムラが目立ち、厚すぎるとたれの原因になるので、始めは薄めに塗っていき、徐々に厚めに塗っていくときれいに仕上がります。厚く塗りすぎないように注意してください。引用:ガラスペイント
その他スポンジで塗るのも推奨されています。
乾燥時間は3~4時間です。
レビュー:色の確認
今回はこの6色を購入しました。左上から時計回りに瑠璃、氷砂糖、翡翠、珊瑚、林檎飴、蜂蜜です。
(その他にも、琥珀(茶色)、飴色(橙色)・墨色(黒)・泡玉・曇り・専用クリアがあります。)
瑠璃
まずは瑠璃から。
落ち着いた色合いでした。
クリアな黄色でレモン色といった感じです。
本当にりんごの赤い部分の色です。
ガラスペイント 翡翠 40ML
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蜂蜜
次は蜂蜜です。
ガラスペイント 蜂蜜 40ML
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林檎飴
次は林檎飴
これも和の色という感じで、金魚や紅葉の赤に近いです。
全体的に透明感とツヤがありきれいです。
瑠璃、翡翠、林檎飴、珊瑚はくすみのある落ち着いた色で、氷砂糖と蜂蜜はクリアな色でした。
ディップアートの花に塗ってみたところ、はじくようなこともなくちゃんと塗れました。
レビュー:混色するとどうなるか
混色可と書いてあったので実際に混ぜて色を確認していきたいと思います。
今回こんな表を作りました。
色を混ぜてマスを埋めていきます。
それぞれの色を混ぜた結果このようになりました。
原則的には水彩やアクリルなど普通の絵の具と同じですが、以下の2点に注意です
注意点①:翡翠よりも青系+蜂蜜の緑のほうが明るい
注意点②:青系+赤系は紫にならない
翡翠(◯で囲った色)よりも青系+蜂蜜(□で囲った部分)のほうが明るい緑になりました。
通常混色したほうが色が濁ることが多いですが、今回は翡翠が渋めの色なので混色をしたほうが明るい色になっています。
鮮やかで明るい緑を使いたい方は、翡翠を買うよりも、瑠璃か氷砂糖と蜂蜜を買ったほうがいいと思います。
レビュー動画
上記の内容は動画でも説明しています。
混色の細かい説明などもしていますので、こちらも是非どうぞ
























